FAN3 参加レポート #04

MakerMela 見学の後編。

乗り物とロボットの他には、手芸的なものや生活の改善に繋がりそうな制作物が多かった。とにかく出展者たちは説明したくてウズウズしていてブースに近づくと嬉しそうにしてくれるので見て回るこちらも楽しい時間だった。

↑タブレットなどにUSBカメラを使って顕微鏡を表示させるデバイス。学校などで使ってもらいたいとのこと。

↑デバイス同士を繋ぐと電気の多い方のデバイスから充電できる。

↑熱交換器的なもの。アンモニアがどうの問いう話だったがよくわかりませんでした。このアナログ的な金属パイプの組み合わせで構成された部分を大雑把な木製のフレームに固定しているのがなんか格好いい。

↑紙で出来た装飾品たち。かなり手が込んでいた。

↑初日の各地のファブラボの紹介で登場したevive。ArduinoMegaを内包し、様々な教育に利用できるもの。ブースでは幾つかの作例を展示していた。

↑eviveで電動スケボーを制作したもの。ものすごくゴツくてパンクな感じ。LEDで下面を光らせて雰囲気もバッチリだが、時速2kmくらいで走る。

↑コーヒーで描くアート。かなり味のある絵だった。

↑とても細かい仕事の手芸品。何で出来てるって言ってたかな・・・。ちょっと忘れてしまった。

↑いつもたくさんの人だかりのあったのはろくろ体験コーナー。失敗するとすごく盛り上がっていた。

↑車か何かの変速機の中身のようなギアの組み合わせられたオブジェに小さな照明が仕込まれていて、その光も弱く揺らぐような演出。

↑風力発電のコンセプトモック。伸ばすと各部が収納されながら一本のパイプになり、持ち運びがしやすくなる。そのパイプを開くと発電機になる。

↑子供の展示が目立っていた。彼のシステムがホームセキュリティーで、煙センサーで火事を検知したり、ドアの開閉を知らせてくれたりする。全部自分で調べて作ったそうだ。

↑日本から参加の加藤さんチーム。残念ながら自分は展示の準備中にしか見ることができなかった。インドをかなり楽しんでいた様子。

↑教育用のタブレットの試作。Linuxが走り様々なアプリも準備中。プログラミングをして外部の機器をコントロールすることも可能。

↑アルミサッシなどの組み合わせで3Dプリンタを自作した二人。実際に出力していて嬉しそうだった。

MakerMelaは出展者とじっくりと話ができてかなり楽しいイベント。日本のMakerFaireでもそうだけど、出展している人たちがハッピーに見えてこちらも嬉しくなる。最後はコンサートでみんなで踊って大騒ぎ。遠巻きに見ていたら「ほら!君たち外国の人がゲストなんだからどんどん中に入って!」とステージ前に強制的に放り込まれて面白かった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中